2026年1月8日 時刻: 22:34
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「キューバに入って破壊する以外に、これ以上の圧力をかけることはできないと思う」とドナルド・トランプ氏はヒュー・ヒューイット氏とのインタビューでキューバについて明言した。インタビューの中でトランプ氏はカリブ海諸国に対する脅しを改めて強調し、イラン情勢や米国の国際関係に関する独自のビジョンなどについて語った。
トランプ大統領は、キューバに対してあらゆる圧力がかけられていることを認めた上で、軍事侵攻という文字通りの発言は避けたものの、過去数十年にわたり米国の政権が試みて失敗してきた政権交代を強制する唯一の選択肢として「キューバに入り込み、破壊する」ことを挙げた。
トランプはエネルギー締め付けを通じてキューバの降伏を求めているのか?
ベネズエラの場合のように「隔離」を実施するかと尋ねられたヒューイット氏とのインタビューで、この共和党の大物は、ベネズエラの憲法上の大統領ニコラス・マドゥロ氏の誘拐を受けてキューバは「危機的状況にある」と述べた。
「キューバは深刻な問題を抱えている」とトランプ氏は述べた。「彼らの人生はベネズエラと共にあった。彼らは石油も資金もベネズエラから得ている」と断言し、ハバナへの圧力は今後も続くと付け加えた。
トランプ大統領は先週日曜日、キューバは「陥落間近」だとすでに宣言し、ハバナはベネズエラからの石油供給を停止すると主張していた。
しかし彼は、キューバは「長年」崩壊するだろうと言われてきたことを認めた。「キューバは過去25年間、困難に直面してきました。まだ完全には立ち直っていませんが、非常に近いところまで来ています」と彼は述べた。
トランプ大統領の発言は、クリス・ライト・エネルギー長官の以前の発言と関連している。ライト長 官は、ベネズエラに対する米国の行動を受けて、キューバへの強い圧力を示唆していた。「キューバに対して非常に強い圧力がかかるだろう」とライト長官はCNBCに語った。
1月3日の軍事侵攻では、米軍がベネズエラのカラカスなどの地点を爆撃し、ニコラス・マドゥーロ大統領と妻のシリア・フローレス第一戦闘員を拉致したが、この際、両国の協力の一環として任務に就いていたキューバ人戦闘員32人が死亡した。
著者: teleSUr - DE - JB
出典:各通信社
本稿終了
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