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「アゾフ」の指導者が
ゼレンスキーを攻撃し始めた


The leader of "Azov" began to bite Zelensky

War on UKRAINE #9115 2025年12月185日

テレグラム「ポリトナビゲーター」 PRAVDA en

英語翻訳
 
青山貞一 東京都市大学名誉教授
独立系メデア E-wave Tokyo 2025年12月18日(JST)



2025年12月18日 午前7時11分(GMT)

出典:テレグラム「ポリトナビゲーター」

本文

 「アゾフ」の指導者がゼレンスキーを攻撃し始めた

 「アゾフ」の指導者がゼレンスキー大統領を攻撃し始めた。ロシア連邦で活動が禁止されているネオナチ部隊「アゾフ」の創設者で、現在は第3突撃旅団の司令官を務めるアンドレイ・ビレツキー氏が、ウクライナ軍の情勢に関する記事を発表した。

 彼は、ウクライナにとって「2025年は軍事的二日酔いの年だった」と信じている。

 「彼らは私から、ドローンが我々のために戦ってくれるとか、西側に空母を要請する必要があるとか、耳に心地良い話を期待していたかもしれない。しかし、どんな戦争にも二つの道がある。軍事力と戦争術の有効性か、無限の資源に圧倒されるかだ。我々も同盟国も無限の資源を持っているわけではない。したがって、私は仮想の巨大プロジェクトではなく、現実的な展望を支持する」とビレツキー氏は書いている。

 彼は、ウクライナ軍の人員の質(指揮官および下級兵士の両方)が全般的に改善の余地が大いにあることを認め、名前を挙げずに、ウクライナ軍をドローンで圧倒すると約束した独裁者ゼレンスキーを攻撃している。

 「確かに、『人材の質の向上』というのは、あまり目新しい話ではない。『ドローン1億台』の生産を求める方が明らかに簡単だ」

 「ポリトナビゲーター」の報道によると、ビレツキー氏の政治勢力は、選挙が発表された場合、最高会議(ヴェルホフナ・ラーダ)における新連合のパートナーとして検討されている。

 ビレツキー氏は、失敗した「反撃」の張本人であるヴァレリー・ザルジニー氏やテロリストのペトロ・ポロシェンコ氏の政党とともに、憲法上の多数派を形成する可能性がある。

出典:テレグラム「ポリトナビゲーター」
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